世界の隅々にまで、
人に、まっすぐな医療を届ける。
それも、最短で最速な方法で。

VISION

How much can IT contribute?

貧しさによって。生まれた場所によって。
医療に、ほとんどアクセスできない人がいる。
医療過疎にある人は、途上国を中心に40億人以上。
バングラデシュの農村では、15000人の住民に
医師がたったの1人とも言われています。

お金がないからこそ、
地球という広大なフィールドだからこそ、
最先端の技術と、アイデアが必要です。

正しいことに、フラットに。
人に対して、まっすぐに。
進化しつづける柔軟性をもって。

誰も、想像できないような、
鮮やかなやり方をつくっていく。
まるで、手元にお医者さんや病院があるかのように、
誰もがアクセスできるように、医療を届けていきます。

SERVICE CONCEPT

我々は、アジアの開発途上国バングラデシュで成功モデルを作るべく、現地サービスを展開しています。
Medical Test

今後の医療において最も大事なものは、「十分な量を持ち」、「正確に採取・ラベルされ」、「フォローアップが可能な」データです。 バイタルデータと関連データを大量に入手していくことで、医療はより正確に、安価に出来ます。 我々は、自立可能な医療サービスを途上国において展開すると共に、特に貧困層に対しては、JICA事業SDGs調査を通すことで、 医療の効果と効率を最大化するための仕組みを開発・提供していきます。

Big Data and A.I.

時系列のバイタル・パーソナルデータは、近年活発に研究がなされている統計科学・機械学習の技術を用い、 疾患の予防、診断補助システム、安価で手軽に使える疾患の罹患スクリーニングシステムの開発などに用いられます。 これは、データ活用のための障害が多い先進国よりも圧倒的な有利な点といえるでしょう。 データの蓄積は、健康保険事業や食品・薬品の開発支援などの隣接産業や他国展開の基盤作りに寄与します。

Reverse Innovation

新興諸国で得られたデータを用いて開発された予測システムやパーソナルデータは、先進諸国、特に同じアジア人種である 日本人に対して適用出来る可能性があります。 例えば、ベイズモデルなどの統計モデルを用いて、人種や環境に依存する変数とを切り分けるなどの工夫を行なうことも出来ますし、 直接適用出来る可能性の高い画像データなどは、深層学習技術の汎化により取り扱いが簡易になり、開発の迅速化が可能です。

スラム街の子どもたち
訪問式検診サービス
弊社インターンの現地ビジット
バングラデシュ現地検査室
サイト設置型健康診断
JICA事業オープニングセレモニー

NEWS LETTER

弊社取締役森田の記事「もしも医局がなくなったら―バングラデシュでの思考実験」が、HUFFPOST(2018年09月07日)にて掲載されました!
https://www.huffingtonpost.jp/tomohiro-morita/hospital-20180907_a_23519791/
「多様なパートナーシップを通じたJICAのSDGs達成への貢献」にて、弊社が紹介されました!
https://www.iges.or.jp/isap/2018/pdf/tt4/TT4_Akiko_Oda.pdf
一般社団法人 Medical Excellence JAPANの平成30年度「国際ヘルスケア拠点構築促進事業」(医療拠点化促進実証調査事業)に弊社とグリーンホスピタルサプライ株式会社の共同提案事業である「バングラデシュにおける医療サービス事業参画型プラットフォームによる国際ヘルスケア拠点構築プロジェクト」が採択されました!
https://medicalexcellencejapan.org/jp/all/detail/107/
コニカミノルタ様の記事「コニカミノルタ、30年までにバングラデシュに「健康診断」根付かせる」が、ニュースイッチ(2018年04月05日)にて弊社が紹介されました!
https://newswitch.jp/p/12609
オフィスを東京大学産学連携プラザに移しました!
https://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/activity/venture/sangaku_plaza.html
弊社取締役森田の記事「福島とアジアを繋ぎたい 若手医師の思い」が、Japan In-depth(2018年03月02日)にて掲載されました!
https://japan-indepth.jp/?p=38718
弊社取締役森田の記事「バングラデシュから始める「未来の医療」」が、新潮社フォーサイトにて掲載されました!
http://blogos.com/article/264094
UHCフォーラム2017 Innovation Showcaseにて、Konica Minolta様、Sysmex様とブースを出展することになりました!
当日の資料はここからダウンロードできます。
国際開発ジャーナル2017年11月号にて、「技術革新で進化する途上国開発」というタイトルで弊社の取り組みが紹介されました!
https://www.idj.co.jp
日刊工業新聞(2017/10/20)にて、「コニカミノルタと東大発VB、バングラで健康診断AIで安価に」というタイトルで弊社が紹介されました!
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00447396
国際協力機構(JICA)の「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」に弊社とコニカミノルタ社の取り組みが採択されました!
https://www.jica.go.jp/press/2017/20170710_01.html
弊社取締役森田の記事「バングラデシュでのICTを用いた医療の可能性」が、HUFFPOST(2017年06月15日)にて掲載されました!
http://www.huffingtonpost.jp/tomohiro-morita/bangladesh-ict_b_17105060.html
代表酒匂の記事「途上国の残された40億人にAI技術で医療を届ける」が、HUFFPOST(2017年06月13日)にて掲載されました!
http://www.huffingtonpost.jp/mari-sako/bangladesh-ai-technology_b_17068132.html

Our Team

我々ミュープは、東大卒のメンバーを中心とする医療AIスタートアップです。
医学、途上国開発、機械学習やバイオインフォマティクスの専門的知識を有するメンバーで成り立っています。
Mari
Sako
Co-Founder & CEO

東京大学大学院 農学生命科学研究科 修士課程修了(農学修士)
研究者を目指して学生時代より途上国開発を行なっていたが、途上国のフィールドに多く通ううちに、研究よりも、実際に現場での「変化」を起こしていくプラクティショナーになりたいと考え、社会的問題を解決する事業を作ることを決心。大学院卒業後、外資系消費材メーカーの商品開発・マーケティング職を経て、バングラへ渡り起業。

Yutaro
Yokokawa
Bangladesh Local miup CEO & COO

日本大学経済学部卒業
学生時代よりバングラデシュの進出コンサルにてインターンを開始し、バングラデシュでのネットワークを形成。卒業後、専門商社にてアジア各国で合成樹脂の貿易業務に従事したのち、再びバングラデシュの進出コンサルにて、日本企業の現地進出・ビジネスディベロップメントを支援。その後、ビジネスと社会インパクトの両立を目指すmiupに共感し、2016年よりmiup参画。

Tomoyuki
Yamada (Ph.D)
Co-Founder & CTO

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 博士課程修了(科学博士)
2003年~2008年 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 助手。RNAiの配列設計・受託会社であるRNAi社とゲノム情報のシークエンスサービスや医療システムインテグレーションを手がけるGenomedia 社の創業者であり、miup社のCTO。全体のシステム設計・医療データ管理・システムインテグレーション担当。

Tomohiro Morita
Tomohiro
Morita (M.D.)
Medical Director & Medical Doctor

東京大学 医学部 医学科卒業(医師)、現在東京大学大学院 医学系研究科 博士課程在籍
福島の人々の力になりたいと福島へ移住。相馬病院にて内科医として勤務しながら、被災地の人々の健康被害研究を行ないつつ、バングラデシュ・中国の公衆衛生問題の研究も行っている。miupでは、医学現場を知っている医師として、AIやサービス開発を行なっている。効率的な医療のあり方に関心が高く、本サービスで理想の形を探りたいと考えている。

Takanori Hasegawa
Takanori
Hasegawa (Ph.D)
Co-Founder & Collaborative Researcher

京都大学大学院 情報学研究科 博士課程修了(情報学博士)
共同創業者兼共同研究者。代表酒匂の大学時代の同級生であり、学生時代より技術を使って社会を変えられないか議論していた。新興国における酒匂の取り組みを通し、途上国医療分野でのAIの応用可能性を感じ、miup社を共同創業。AIの共同研究と監修を担当。博士課程卒業後、東北大学助教を経て現東京大学医科学研究所助教。統計的予測・推定、ゲノム解析、バイオ・ヘルスインフォマティクスが専門。

Abdur
Rahman (M.D.,Ph.D)
Advisory Board

A professor at Jahanginagar University, Dhaka. A pioneer of the public health of Bangladesh . He has been working on many collaborative activities with Government, Non-Government and Private Organization internationally.

RECRUIT

2020年には世界の医療費支出の3分の1は、
新興国で行われていると言われている


医療は、バイタルデータを大量に入手していくことで先行者利益を存分に発揮できる分野です。
初めは新興国における予防・医療の普及とバイタルデータの収集に努め、
データを機械に学習させていくことで代替不可な存在に成長する。
そして、世界の隅々にまで、人に、まっすぐな医療を届ける。

これは、規制と既得権益の多い先進国よりも圧倒的な有利な点です。
大量のデータを収集し、診断補助・リスク予測精度の向上を目指し、
安価で効果的・効率的な、データを次世代に活かすことが出来る医療の仕組みを作る。

我々のビジョンに共感して頂ける方をお待ちしております。
(問い合わせは、info@miup.jpにお願い致します。)


<職種>

-エンジニア (フルタイム・パートタイム・インターン);
検体管理システムや顧客管理システムの他、患者向けアプリ開発、大規模データマイニング関連技術に関しても習得・開発して頂きます


-医療従事者(医師、看護師、臨床検査技師)の方 (フルタイム・インターン(2ヶ月以上現地で働ける方));
現地プロジェクト設計や現地スタッフのマネジメント、教育など。


-国内の経理・労務・法務・庶務業務(パートタイム);
完全リモートで問題御座いません。経験者優遇。時給、労働時間等相談可。


-国内の広報・プロモーション担当者(パートタイム);
完全リモートで問題御座いません。経験者優遇。時給、労働時間等相談可。
労働時間やコミットメント次第で重要な役割を担っていただくことも可能です。
主婦の方などで経験があり、不定期でリモート労働が望ましいが本気で働きたい方など。


-海外事業立ち上げに興味がある方(フルタイム・インターン(2ヶ月以上現地で働ける方));
バングラデシュ現地に赴いて頂き、現地マネージャーとして横川の下で働いて頂きます。
現地事業計画計画構築、医療機関への営業、現地スタッフのマネジメント、教育などを担当して貰います。
経年を積んだ後は、他のASEAN諸国での情報収集や事業立ち上げを実施して頂きます。

2016年12月バングラデシュ ダッカにて。

company overview

Company Name
miup Inc.
Established in Oct. 2015
Co-founder CEO
MARI SAKO
Adress
Japan Office: The University of Tokyo UCR Plaza, 7-3-1 Hongo, Bunkyo-ku, Tokyo
Google Maps
BD Office: 7-B (7th Floor), Plot47, R15, Sector 3, Uttara, Dhaka, Bangladesh
Google Maps

 

contact

株式会社miupの各種サービス・提携についてのご質問、資料請求や取材のご依頼などは、info@miup.jpへご連絡下さい。
なお、電話でのお問い合わせは原則受付けておりませんので、予めご了承ください。
質問はお気軽に\(^^)/